| SC-353(GP-IBインタフェース) ・・・写真上段 |
本製品は、GP-IBインタフェースを使用して本体を制御することが可能になります。
外部のコントローラ(通常はPCを使用します)で本体のボタン操作を手で操作したときと同等の操作を行うことができます。単なる操作だけでなく、測定結果データ収集や自動計測システムの構築などが可能となります。
電気的・機械的・機能的仕様:IEEE Std.488.1-1987 および JIS C 1901-1987に準拠
コマンド・フォーマット・プロトコルなどに関する仕様:IEEE Std.488.2-1987に準拠
| ※1. |
LANインタフェースSC-351は同時装着できません。 |
| ※2. |
当社デジタル・マルチメータ、VOAC7521H/7520H/7522H/7523H、VOAC7411/7412/7413、VOAC7510/7511/7512/7513シリーズのコマンド体系に対する互換性は引き継いでおります。ただし、オプションのGP-IBユニットSC-303Aは装着できません。 |
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| SC-352(DIOインタフェース) ・・・写真下段 |
DIOオプションを接続した状態でコンパレート演算を行うと、比較演算結果をDIO出力端子の/HI, /GO, /LOにオープンコレクタで出力します(DC40V, 100mAのドライブができます)。
下図は、この出力を利用して良否判定を行う接続例です。
比較演算結果がGOのときの場合を示しています。
DIOコンパレート動作タイミング
コンパレートメニューでYellow-HI/LO・Red-HI/LOを設定します。
トリガが入力してから測定終了を示すSTRB信号が"L"になり、DIO出力(YELLOW または REDの選択)で選択されたしきい値により、出力の/HI,
/GO, /LOのいずれかが更新されGNDに短絡されます。
※D/A出力SC-354は同時装着できません。 |
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