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交流磁気特性測定実習装置 ITF-208(販売終了)TOP
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ITF-208は、波形記憶装置法(高速デジタイザ方式)を用いた交流磁気特性測定法の原理、試料の材質の相違によるB-Hカーブの特徴など特性値の理解、周波数特性グラフの作成などの応用測定の習得ができる実習装置です。 |
| パネル面に測定回路のブロックを解りやすく表示、要所にチェック端子を設けてありますので、測定原理の理解が容易です。 | |
| B-Hカーブ、励磁電流波形、誘起電圧波形、磁束波形の表示にオシロスコープ(シンクロスコープ)用出カを装備していますので、各波形の関係を容易に観測できます。 | |
| B-Hカーブならびに各波形の記録にX-Yレコーダ出力を装備していますので、実習結果データを確実に保存できます。 | |
| 実習データをGP-lBでパソコンに転送できます。別売の測定プログラムを用いて最大磁束密度(Bm)、最大磁界(Hm)、残留磁束密度(Br)、保磁力(Hc)、振幅比透磁率(μa)、コア・ロス(Pc)、位相(θ)などの磁気特性を得ることができます。 | |
| 実習内容 | |
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