インパルス・コイルテスタ SDT-06(サージクラフト社製)
サージ/ インパルス試験は、良品標準コイルの波形と試験コイルの波形を比較する ことで、簡単にそして正確に、巻線の良否判定を行うことができます。 |
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高分解能 10bit A/Dコンバータ搭載 |
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マスタ波形は本体に225種類保存できます。 |
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単体でも使用できますが、PCによるリモート制御も可能です。 |
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| インパルス・コイルテスタ カタログ |
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◆Pass画面サンプル |
◆Fail画面サンプル | ||
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特長
| 10 ビットA/D コンバータを搭載。高分解能化により、精度の高い試験を実現しました。 | ||
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| S/N 比・周波数特性などインパルス試験機としての基本性能を追求した結果、放電ノイズがより詳細に判断できます。 | ||
| 自動ゼロ調整により、従来のAC またはDC 結合の温度変化によるベースラインの変動を抑え良否判定の精度を向上させました。自動ゼロ調整は10 ビット分解能には不可欠です。 | ||
| マスタコイルのインダクタンスを推定できます。高圧による推定Lのため、LCRメータの値と は異なります。 | ||
| スイープ調整を自動で行うオートスイープの機能あり。 | ||
| ファンレス構造となっており高圧試験機でつきもののゴミ、ホコリの問題が起きにくい。 | ||
| マスタ波形は、本体メモリに225 種類保存できます。また、マスタおよびテスト波形は、PC で読取ることが可能です。 | ||
| 不良率、分散などの統計データをグラフ表示します。 | ||
| PC からのリモートコントロールが可能です。 | ||
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仕様
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