垂直部 |
入力 |
アナログ4CH+CANバストリガ |
感度(帯域・確度) |
2mV/div(DCから100MHz -3.5dB,±2%)
5mV/div~10V/div(DCから100MHz -3dB,±2%) |
同期 |
方式 |
Edge,Event,TV,CAN |
信号源 |
CH1,CH2,CH3,CH4,LINE,CANバス |
水平部 |
タイムベース |
5ns/div~50s/div |
アクイジション |
分解能 |
8bit |
最高サンプリングレート |
400MS/s(2ch),200MS/s(4ch) |
CANバス通信仕様 |
通信速度 |
33.3kbps/50.0kbps/83.3kbps/95.2kbps/100kbps/125kbps/
250kbps/500kbps/1Mbps |
サンプリングポイント |
可変 |
通信IDフォーマット |
標準フォーマット(11bit)/拡張フォーマット(29bit) |
CANバストリガ機能 |
受信トリガ |
すべてのCANフレームに同期する受信トリガ機能 |
IDトリガ |
4種類のID指定が可能なIDトリガ機能 |
データ・トリガ |
指定したIDとデータを持つデータ・フレームに同期するデータ・トリガ機能
・1個のIDとバイト単位で任意の1バイトのデータを設定可能
・データ長は1~8byteをバイト単位で任意に設定可能
・マスク機能を使用することによりビット単位でのデータ指定が可能 |
ビット・トリガ |
指定したIDを持つデータの特定のビット状態遷移に同期するビット・トリガ機能
・1個のIDと任意の1ビットのデータを設定可能
・データ長は1~8byteをバイト単位で任意に設定可能
・指定したビットの遷移(0→1/1→0)の指定が可能 |
エラー・トリガ |
スタッフエラー,CRCエラー,フォームエラーの任意のエラーに同期するエラー・トリガ機能
・他のトリガとOR条件で設定可能 |
トリガ遅延 |
CANフレーム受信後(EOF完了後)からトリガ発生まで約30msの遅延があります |
CANバスその他 |
データ表示機能 |
シングルモードにおいて波形取得後にIDとデータを表示
画面のセンター付近のデータを画面下部に16進で表示 |
その他 |
電源 |
AC100~240V,50/60Hz |
外形寸法 |
215mm×170mm×167mm(突起部含まず) |