プローブ関連資料

プローブラインナップカタログPDF
プローブ
ラインナップカタログ(1.8MB)

 

 

高速・高耐圧デバイスプロービングソリューションPDF
SiCGaNなどの
高速・高耐圧デバイスプロービングソリューション(1.9MB)

 

スイッチング電源の測定技術
スイッチング電源の
測定技術(2.1MB)

 

 

 

各プローブの外観と特長

■高電圧プローブ校正器
TKシリーズ
KHTシリーズ
あなたの高電圧プローブは、お使いのオシロスコープなどに最適な調整をしていますか?
高電圧プローブの校正用高電圧発生器です。一般に利用されるハイ・インピーダンス仕様の高電圧プローブは、使用するオシロスコープに最適な波形観測を実現するための調整箇所があります。
たとえば、1000:1のプローブは、1kVのパルス出力を与えると、1MΩ終端のオシロスコープでは、1Vの信号が与えられます。ちなみに、1Vの信号を与えると1mVしか出力されません。これでは、プローブの校正できません。適正な信号を与えて、確かな校正を実施した高電圧プローブを利用しましょう。このためには、高電圧校正器は欠かせません。 高電圧プローブ調整を実施し、ピーク・パルスを正確に捕らえましょう。 (3種類)
型式 TKシリーズ / KHTシリーズ(PMK社製)
出力電圧 100 ~ 6,000V
DC精度 ±0.1%、±0.25%、±0.5%、±1%

型名 出力電圧 DC精度 立ち上がり時間 オーバーシュート オーバーシュート 繰り返し周波数
TK100C 100V ±0.5% <6ns <3% <3% 100Hz
KHT1000C ±100V / ±200V /
±500V / ±1000V
(連続:100~1000V*)
±1 / 0.5 / 0.25 % <14ns <2% <3% 50Hz
(連続:1~100Hz*)
KHT6000C 500 - 6000V ±0.1% <45ns <2% <2% 1Hz
*USBインタフェース制御時

■電流プローブ校正器
KSZシリーズ
電流プローブは、ホール素子やロゴスキー・コイル式など色々ありますが、クランプ式の電流プローブの電流振幅、立ち上がり時間の正確な測定をサポートする校正器です。
この電流プローブ校正器は、電流プローブと測定器を接続したときの性能を確認するために、定期校正に必要な機器です。 (2種類)
型式 KSZシリーズ(PMK社製)
方形波電流出力 0.05 ~ 100A
立ち上がり時間
(20%~80%)
10 - 34 ns、40 - 120ns

型名 方形波電流出力 立ち上がり時間
(20%~80%)
オーバーシュート 繰り返し周波数 方形波パルス幅
KSZ10 0.05 / 0.1 / 0.2 / 0.5 / 1 / 2 / 5 / 10 A 10 - 34 ns < 2% 1Hz 1ms
KSZ100B 20 / 50 / 100 A 40 - 120ns 0.5Hz