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デジタル・マルチメータ VOAC751x/VOAC741x用
測定データをGP-IB経由で読み込むマクロ (1998/03/27 UP)
| 概要 デジタル・マルチメータVOAC751x/VOAC741xの測定データをGP-IB経由でMicrosoft Excel 97のセルに読み込みます。本ソフトウェアは、VBAのソースコードで提供します。 動作確認済みハードウェア デジタル・マルチメータ: VOAC7510/VOAC7512/VOAC7513/VOAC7411/VOAC7412/VOAC7413のうちいずれか(岩通計測社製) デジタル・マルチメータ用GP-IBインタフェース: SC-303A(岩通計測社製) パーソナルコンピュータ: DOS/Vまたは PC-9821でWindows 95が快適に動作するもの パソコン用GP-IBインタフェース: PCI-GPIBまたはPCMCIA-GPIB(NI社製)、ほかにNEC-GPIB/TNT、AT-GPIB/TNT、GPIB-PCIIAは、動作確認していませんが使用できるはずです。 動作確認済みソフトウェア 動作環境Windows 95, Microsoft Excel 97(マイクロソフト社製) Windows 95用GP-IBソフトウェアライブラリ: NI-488.2M(NI社製ボードに添付) SC303XG.BASのデータ集録機能 データの集録の方法には3通りあります。 1つは集録開始時に測定する時間間隔を指定し開始後は、時間ごとに自動的に測定記録を実行するもので「定時集録」と呼んでいます。 もう1つは、VOAC751xシリーズしか使えないのですが、パネルのSRQボタンを押すことにより測定値をセルに記録していくもので「SRQ集録」と呼んでいます。 他の1つは、VOAC741xシリーズでも上記「SRQ集録」と同じように使えるように SC-303Aの背面にある[EXT TRIG]入力を使って測定させ、その時の測定値をセルに記録していく「TRG集録」です。 いずれの方法でも、現在の「アクティブセル」に測定時刻をその右のセルに測定値を自動入力していきます。 |
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